96:FC東京

2010年12月 4日 (土)

【FC東京】「さよならセレッソ」の呪い

最終節の京都戦に2-0で敗戦。
神戸に逆転されて初のJ2降格が決定した。


社長の村林は事あるごとに「お金がない」を連呼してきた。
ソシオを集めて会話をしたいというので行ってみれば、やっぱりお金がないという。

そのくせ、使えないスタッフがスタジアムのあちこちでフラフラしている。
胸スポンサー獲得にも失敗し、結局表も裏も東京ガスだ。
浅利が広報?
そんなことしてるなら、どこかの大企業(それこそ東京ガス)の広報経験者を
中途で採用した方がコストパフォーマンスは100倍良い。
バスなんか作ってる場合だったか???


強化部もしかり。
カボレ売却後、クラブは一体何をしてきたのか?
カボレの穴を埋める外国人選手をスカウトできず、得点力の大幅ダウンをまねいた。
一番トバッチリをうけたのはナオだ。昨シーズンの15得点はカボレが相手DFを
引っ張ってできたバイタルのスペースを、ナオがうまく使えるようになった結果だ。

リカルジーニョ?こんなダメ外人を連れてきたのは誰だ?
こんなやつ使うなら大竹使えよ。

米本が大けがした後にボランチの補強もしなかった。
ブルーノに頭下げて戻ってきてもらえば、中盤の底が「脳死」することはなかっただろう。
徳永をボランチで使うなら草民使えよ。

長友をイタリアにレンタルして何か手当したか?
赤嶺出して前田?
銀の斧を鉄の斧と交換してしまうのは愚か者だ。

東京フロントのダメさ加減は降格決定直後の村林コメントに集約される。
「今野にしろ権田にしろJ2のウチに置いていいのか」
「皆、残したいが人件費を払いきれない」

そんなことわざわざ公言しなくても東京ファンはみんなわかってるよ。
でも、何とか残ってもらわないとJ1に戻るのは厳しいだろ?
ならば、そんな人ごとみたいなことを言っていないで、戦力の維持に奔走しろよ。
できないなら、速攻辞任してくれ。
きっとできないから、やっぱりとっとと辞めてくれ。

東京を最初に見たのは1999年の大宮戦。氏家をトルシエが見に来ていた試合だ。
そのときは鏑木の1トップ。古き良き時代で楽しかったが、そんなスタメンはもう見たくない。

来年もちゃんとソシオは継続する。
東京は俺のチームだからな。

落ちるべくして落ちたのではない。
最低限の策を講じていれば落ちなくて済んだのに、それを怠ったが為に落ちたのだ。
来季でJ2を脱することができるように、最大限の対策を望む。
くれぐれもアマラオをコーチにして「客寄せパンダ」に使わないように。

我がクラブよ。自立せよ。
いつまでも母体企業やサポーターやファンに甘えるな。
1人立ちできる基盤を作れ。

You should walk alone.
but...
You'll never walk alone.

頼むぜ、東京。

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2010年8月18日 (水)

【TV観戦】C大阪-東京(Jornada19)いじり過ぎ

≪スコア≫4-1
≪得点者≫東京→大竹
≪得点者≫C大阪→アドリアーノ、高橋、黒木、石神

≪感想≫
・徳永の2列目、松下のSBの狙いが全くわからない。
 なぜ本職を本来の位置で使わないのか???
 今野-森重も同様。前半20分で入れ替えるなら最初からにしろよ。

・このメンバーで固定したら現時点で4勝なんてわけはない。
 いじり過ぎなんだよ。

   大黒 重松

 大竹     石川

   今野 梶山

 徳永     椋原
   キム 森重

     塩田

・試合中に戦術ボードをすがるように見ていた表情。
 試合後のインタビューでのうなだれた姿。
 限界だよ。城福さん。

・権田の凡ミスはレギュラー剥奪級。イングランドのグリーンよりひどい。

・リカルジーニョにはもう帰ってもらえ。

・森重はセルヒオラモスだ。適当なプレーですぐにいなくなる。
 同じことを何度もするなよ。学習能力なし。
 今度の広島戦ではボールボーイでもやって猛省せよ。

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2010年8月 8日 (日)

【味スタ】東京-名古屋(Jornada17)監督交代の決断を

≪スコア≫0-1
≪得点者≫東京→なし
≪得点者≫名古屋→トゥーリオ

≪感想≫
・あまりの怒りに写真なし。
・13節でやられたことをすっかり忘れてしまったらしい。
 →不要な椋原のファールから、意外な方向にFKを蹴られて最後はトゥーリオにドン。
  93分に失点して負け。どんな顔で家路につけばいいのか?
・スタメンを固定できず、交代選手のカードを無駄遣いする監督は3流だ。
 疑問1:なぜ平山?
      →キト戦がそんなに良かったか?スタメンいじり過ぎ。
 疑問2:なぜ森重が前?今野が後ろ?
      →本職がいるのに違うポジションの選手を使うのはどうしてか?
       今野がボランチでも攻撃力は全く落ちないばかりか、守備力は上がる。
 疑問3:なぜ徳永?
      →羽生に代えて怪我上がりの徳永。梶山を左に上げて徳永をボランチに
       入れるも全く機能せず。あわてて梶山をボランチにもどし、徳永を前に。
       だったら大竹じゃねーの????城福さんよ。
 疑問4:なぜベンチにFW3人?
      →赤嶺、重松、リカルジーニョ。赤嶺以外はサイドもできるからか?
       キト戦で良かった草民を入れておけば交代の選択肢が増えるのに。
       理解不能。

・城福の限界点なんだろう。このメンバーでわずか4勝となれば、更迭されても
 文句は言えまい。

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2010年8月 4日 (水)

【国立競技場】F.C.TOKYO-Liga de Quito(Copa de Banco SURUGA)世界一!

今日はスルガ銀行チャンピオンシップ2010 TOKYO。
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ナビスコとコパ・スダメリカーナのカップウイナーズカップということは
世界一決定戦ということになるらしい。(笑)
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≪スコア≫2-2
≪得点者≫東京→平山、大黒
≪得点者≫リガ デ キト→エルナン・バルコス、パトリシオ・ウルティア

・スカパーで言う「世界標準」のプレーでエルナン・バルコスにあっけなく先制される。
 それまでは東京の時間だったが、さすがはエクアドルリーグの得点王だ。

・このまま、個々のスキルの差を見せつけられるのかと思っていたら、唐突に草民が
 ミドルを撃つ。急激にドロップしたボールをキーパーはキャッチできず、平山が押し
 込んで同点。

・前半からヒステリックな笛が目立つレフェリーに観客が苛立ち始めたころ、何でもない
 競り合いがPK判定。試合を壊す典型的なレフェリーのせいで1点ビハインド。

・負けを覚悟した後半ロスタイムに大黒がまさに「起死回生」の同点弾。
 DFのミスを逃さない嗅覚はさすが代表クラスだ。
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レギュレーションは90分+PK。
国立+カップ戦+PKとなれば負ける気がしない。
案の定、4-3で勝利。
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見事「世界一」に。

≪感想≫
・ミッドウィークにもかかわらず2万人。良い雰囲気を作れていた。

・ボールは回せる。回せるようになった。
 しかし、ゴール前でのアイディアが貧弱なのは全く変わらない。
 裏を狙っているのは大黒だけ。しかもそこにパスが出ない。
 クロスはポンコツ。シュートは平凡。
 →一体、小平で何を練習しているのか?今年に入って全く進歩がない。
  サイドの選手はクロスの精度を高めること。
  その前にクロスを上げられるように練習すること。いい形でサイドを突破しても
  クロスをDFに当ててしまう。コーナーを取ったとまわりは喜んで拍手をしているが
  止まったボールでもよいクロスは上がらない。

・それでも勝てたのはスタジアムの雰囲気のおかげ。
 日の丸まで出してたからね。職権乱用だ。(笑)

---8/8名古屋戦でカップが展示されていた。---
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カップはいくつあってもいい。
でもリーグ戦で勝ってくれ。
頼むから…。

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2010年5月22日 (土)

【駒沢】東京-新潟(Copa de NABISUKO)頭の回転速度

今日は久しぶりの駒沢で新潟戦。
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≪スコア≫1-0
≪得点者≫東京→大竹
≪得点者≫新潟→なし
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・W杯登録メンバー4人が出場できない上にヨングンはサスペンション。
 ということでDFラインは不安たっぷり。ところがふたを開けてみれば無失点。
 SBなんか誰でもいいのか??(笑)
 初出場の高橋は一歩目が遅いので前も後ろも危なげ。森重がカバーしてくれなかったら
 2点は取られていた。
・何となく東京ペースでボール支配もできているんだが、ゴール前でのがっかり感は
 改善されず。
・ロスタイム3分。でも大竹のゴールは94分。(笑)
 レフリーの笛がヒステリックでゲームは寸断。しかも基準があいまいで誤審多。
 W杯大丈夫??

≪感想≫
・頭の回転が遅い!
 →特に平山、梶山。
   中心選手にこんなことを言わなければならないのは残念だが、2人とも判断が遅い。
   ボールもらってから考えても遅いんだよ。
   くさびのボールを受けてからまわりをみる平山。
   ノープランでふらふらとドリブルをする梶山。
   どっちもボールを奪われ、それがことごとくピンチにつながる。
   そろそろ平山には見切りをつけた方が良くないかい?監督。
・大竹っ!
 →やればできる子の典型。彼を活かすようなフォーメーションを模索すべきだ。

      重松 リカ

    大竹    ナオ   

      羽生
        今野

   長友 キム 森重 徳永

        権田

  なんてどうよ。どうせ良いクロスなんか入らないんだから高さより速さ重視で。
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2010年5月15日 (土)

【味スタ】東京-清水(Jornada12)失った勝ち点22

今日は首位の清水戦。WC中断前の最後の試合。
清水との勝ち点差は11。これ以上、離されるわけにはいかない。

≪スコア≫2-2
≪得点者≫東京→長友、松下
≪得点者≫清水→平岡、藤本
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・ポゼッションは圧倒的に東京。相手ペナルティエリア前まではパスをつなげる。
 サイドチェンジも効果的で清水の選手は振り回されていた。
 が、ゴール前でのアイディア、クロスの精度、シュートの決定力の全てのスキルが
 不足していた。適当なクロスでシュートに持ち込めるほど、清水DFは甘くない。
 何となく取られたファールから2失点。流れの中で崩されたシーンは皆無だったが、
 セットプレーでやられてしまった。
・長友、今野のポジションを上げて東京流パワープレーを開始した後半25分すぎから
 完全に東京ペース。キーパーがパンチングしたボールを長友がボレーでGOLAZO!
 2分後にもゴール前のこぼれ球に松下が反応して同点。
・なぜか同点にした後、東京の選手がプレーを急ぎだす。落ち着いてパスをつなげば
 もっとチャンスが作れた。清水は完全に足が止まっていたのに…。
 結局同点で終了。

≪感想≫
・手段が目的になっていないか。
 →パスをつなぐというのはゴールを奪う為の手段。そして守る為の手段。
  東京の選手たちはパスをつなぐことに集中していて、シュートを打つ為の最後の
  動作ができない。FKで簡単に2点を取った清水とは悪い意味で対照的。

・試合の結果はメンタルで動かせる。
 →1年に1度あるかないかというゴールを長友が叩き込んでからは、何かの呪縛
   から解き放たれたようにアグレッシブになる。
 →同点になった松下のゴールも、バイタル(アタッキングサード)に彼がいたから。
   シュート後のこぼれ球に反応できるポジションに選手がいないという問題を
   抱えて久しいが、イケイケになるとできるじゃん。

・気分は悪くないが…。
 →負け試合を終了間際に追いついたのだから気分が悪いわけはないが、
   冷静に考えてみれば、所詮引き分け。今節も勝ち点2を失った。
   12節終了でゲットした勝ち点はたった14。全勝すれば36だから、すでに22の
   勝ち点を失っている。これで優勝できたら奇跡だ。

※イマイチ盛り上がらない2010年WC。
 ナオが選ばれてたらねー。
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長友、今野には頑張ってきてほしいが、あの23人のメンバーでは1勝どころか
1ゴールをゲットするのも難しそうだ。
今日が最後の東京ユニフォームなんてことはないよね?長友。

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2010年4月17日 (土)

【味スタ】東京-京都(Jornada7)1-0-1-1

今日は京都戦。
格下と思いたいところだが、対戦成績は良くない。
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≪スコア≫1-1
≪得点者≫東京→重松(PK)
≪得点者≫京都→角田
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・ゴール前でごちゃついたところを押し込まれて先制されるも、ルーキーの気合が
 PKを呼び同点。

≪感想≫
・寒い。気温が。
 →朝まで雪だった。4月なのに激寒。

・寒い。試合が。
 →パスをつないでいこうという気持ちはわかる。わかるけど、意図がない(無意味な)
   パスが多い。高いポゼッションを維持して試合をコントロールするという意味が
   わかっていない選手が多過ぎる。最終ラインで横パスを回してもそれは
   ポゼッションとは言わないんだよ。
 →点が取れない。今年のリーグ戦はホームで4試合目。得点は1点、0点、1点、1点。
   しかも後半ロスタイムに1点。PKで2点。これじゃ楽しめねーよ。

・ボランチがいない。
 →最終ラインと前線をつなぐ「接着剤」がいない。2番と22番をボランチで使うのは
   もうやめにしない?監督。彼らのスキルが低いと言っているのではなく、彼らの
   職場はそこではないということ。米本の怪我は本当に痛い。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
西武線が白かった。
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鉄道マニアではないが、珍しかったので撮ってみた。

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2010年4月10日 (土)

【味スタ】東京-鹿島(Jornada6)負けはしなかったが…

今日は鹿島戦。
スタートダッシュに成功したとは言えない東京。
これ以上上位チームと離されるわけにはいかない。
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≪スコア≫1-1
≪得点者≫東京→平山(PK)
≪得点者≫鹿島→興梠
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・珍しくPKを貰い先制したが、小笠原のミドルを権田が中途半端なパンチング。
 これが興梠の前にこぼれて同点。

≪感想≫
・結局、去年の2分8敗のパターンから抜け出られていない。

・初先発の重松を中心にガス欠覚悟のプレスが効いていた。しかしそのプレスが
 自分たちのポゼッションにはつながらなかった。監督指示なんだろう。

・それでも決定機はあった。去年はナオが決めてくれたが、それはカボレがDFを
 引き連れてくれていたから。カボレ役を今年は誰ができるのか。
 誰もできなければ優勝争いには加われない。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2010年4月 4日 (日)

【等々力競技場】川崎-東京(Jornada05)2分け8敗の打破ならず。

今日は歴史のない「クラシコ」。
等々力まで遠征したら桜が満開。曇り空が残念。
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多摩川をめぐる熱い戦いのはずだが、ドロンパとフロンタが仲良く場内を周回。
おかしくねーか?マジで。
やるならとことん敵対してくれないとダメだよ。
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ま、El Clasicoとは違うから仕方ないか。
エンブレムを作ったり、オリジナル曲を作ったりとプロモーションに必死な姿勢は
評価したい。
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というわけで、川崎-東京戦。
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≪スコア≫2-1
≪得点者≫川崎→鄭 大世×2
≪得点者≫東京→今野

ACL帰りの川崎はお疲れモードのはずだったが、試合はハイテンション。
クロスがリフレクトしてテセの目の前に。豪快にけりこまれて1失点。
その後、前半終了まで東京が攻め続けたがポスト、バーに阻まれ得点できず。
自分たちの時間帯に得点できないと…。

後半、テセにFKをぶち込まれ2失点。
ガス欠気味の川崎に重松投入でボディブローを打ち込むも、終了間際に1点返せただけ。


≪感想≫
・一番嫌いなテセにやられたことが気に入らない。
・15点取れるFWが欲しい。平山も悪くはないが、頭の回転が遅い上にメッシのような
 プレーをしたがるのでイライラする。
・寒かった…。

※どっちも”F”をつけて表記しなくてはならない理由はV川崎→東京Vのせい。
 迷惑だな、FCニッポンは。
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2010年3月20日 (土)

【味スタ】東京-C大阪(Jornada03)DEADENDを観に行けば良かった…。

今日は鬼太郎デー。でも人気はドロンパ。
ドロンパのポーチには目玉のおやじが入っている。
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≪スコア≫1-0
≪得点者≫東京→なし
≪得点者≫C大阪→なし

≪感想≫凡戦。見るべきところなし。
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こんなゲームなら鹿鳴館30周年イベント@JCBホールでDEADENDのライブを
観に行った方が断然良かった。

去年と同じでゴール欠乏症。
3試合1ゴールで勝ち点4なら上出来なんだと自分を納得させるしかないが、
1年前の失敗を活かせない選手たちに苛立つ。


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